7.FX取引の利点|FX専業トレーダーのサイト!

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7.FX取引の利点

forex

 

FXは株取引にはないメリットが色々とあります。
もちろんそれがデメリットになることもありますが、上手に使うことで利殖につなげることが可能となります。

 

24時間取引できる

外為市場は、24時間中心となる市場を変えながら動いている「眠らない市場」です。
このため、どんな生活スタイルの人でも取引することが可能です。

 

例えば、日中仕事している人は、ロンドン市場からニューヨーク市場でトレードできますし、夜勤の人も朝方帰ってきてから東京市場でトレードできます。

 

各市場によって値動きのクセはありますが、その特徴にあった取引をすることで利益を出すことが可能となります。

 

 

レバレッジが使える

FXトレードは証拠金取引ですので、レバレッジを使って口座の資金よりも大きな金額でトレードする事ができます。
このため資金効率が高い上に、細やかな資金管理をする事ができます。

 

また、株式トレード等と比較しても、少ない資金からでもトレード経験を積むことができるので、投資・投機の入門としても最適です。

 

 

流動性が高い

外為市場は一日に数兆ドルもの取引が行われる、世界で一番規模の大きい市場です。
これは常に活発に取引されていることを意味しますので、「悪いニュースが出て買い手がつかない」といった株式市場の個別銘柄でよくある事態が起こりにくいと言えます。

 

流動性が高いということは、それだけで大きなメリットとなるのです。

 

買いだけでなく、売りからでも入れる

株式取引等では、基本的には「買い」が主流ですが、FX取引では買い(ロング)からでも売り(ショート)からでも入ることができます。

 

このため、上がると思えばロング、下がると思えばショート、と自由な取引が可能ですので、取引機会が多くなります。

 

 

スワップポイントがつく

スワップポイントとは、FXで得られる利益の一つで、通貨ペアにおける金利差のこと言います。
例えば、低金利通貨である日本円を売って、豪円を買った場合(AUD/JPNのロング)、豪円と日本円の金利差であるスワップポイントを受け取る事ができます。

 

スワップポイントはポジションを持ち続けるだけで毎日入ってきますので、上手くやって いけばこれだけでも利益を出していくことも可能です。

 

ただし、上の例とは逆に低金利通貨の日本円を買って、豪円を売った場合(AUD/JPNの ショート)は、スワップポイントを毎日支払う必要がありますので注意が必要です。

 

 

優れたチャートソフトが沢山ある

FX取引に欠かせないツールがチャートソフトです。
チャートソフトは使いやすさ、カスタマイズ性、拡張性が求められており、世界中のFXトレーダーから特に人気が高いのがMeta Trader4、Deal Book 360、VT Trader です。

 

これ以外も、各FX業者の提供するチャートソフトが沢山あり、トレーダーを自分の好きなチャートソフトを選んでトレードしていくことができます。

 

 

取引コストが安い

投資をするには、売買手数料が必要となってくるのが当然ですが、FXの場合、ほとんどの業者では取引手数料は無料です。特に国内業者の店頭取引の場合は、まず無料と考えて良い
でしょう。

 

このため、実質的なコストとなるのはスプレッドだけです。このスプレッドも最近の業者間の競争によって狭ばる傾向にあり、トレーダーとしてはありがたい環境が整ってきています。

 

 

携帯だけでも取引可能

複数のパソコンモニターの前に座ってトレードをする・・・というのが一般的なトレーダーのイメージではありますが、最近のスマートフォンの高性能化に伴って、携帯電話だけでもトレードする事が可能です。

 

別に携帯でトレードしなくても、外出時にレートをチェックする事ができますし、いいポイントまでレートが来たら利益確定をすることもできます。便利な世の中ですね。

 

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